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2006年ワールドカップ日記 6月20日

いよいよ日本代表の敗退が色濃くなってきました。最終節の結果次第とは
言う物の、一体どういう結果なら逆転突破出来るのかと言うと、以下の
3つの条件が満たされる必要があります。

①クロアチアVSオーストラリアでクロアチアが勝つか引き分ける。
②ブラジル相手に勝つ。
③得失点差でクロアチアとオーストラリアを上回る。

①はまあ現実的な可能性です。両者ともなんとしてでも予選突破を
確定させたいので、どうなるかは分かりませんが②と③に比べれば
はるかに望みがあります。因みにどちらが有難いかと言うとクロアチアが
1点差で勝つ事です。
②はかなり難しいでしょう。いくらマイアミの奇跡や昨年のコンフェデでの
健闘を主張した所で結局日本とブラジルの間の大きな溝は埋まりそうに
ないのですから。引き分けでも大金星と考えるべきです。
③が一番無理があります。②の条件を満たさないといけないのは
元より、ベストケースシナリオでも最低2-0で勝たないといけないの
ですから。日本2-0ブラジル…想像できないスコアラインですね。

こうなると初戦の大量失点での敗北が悔やめてなりません。今更ですが、
試合後に「1-1の時点で日本にPKが与えられるべきだった」と
言うFIFAのコメントが恨めしく思えてきますね…終盤でボカを
繰り返した日本が悪いのは言うまでもありませんが。

愚痴っていてもしょうがないので19日の試合結果を書き込んで
行きましょう。追記をどうぞ。
================================
トーゴ(世界61位) 0-2 スイス(世界35位) (私の予想は0-1)
 ピッチ外のゴタゴタ(監督の辞退、選手達のボイコット等)で
揺れるトーゴは、健闘虚しくスイスにきっちりとやられました。
試合の展開としては然程見劣りしなかったものの、スイスは前半早い
時間帯で先制したのが幸いし落ち着いて戦える様になり、その後の
トーゴとの我慢比べを制し終盤にもう1ゴールを奪ってとどめを
刺しました。スイスは勝ち点4でグループG首位に踊りでて、逆に
トーゴは予選敗退確定。ワールドカップに置ける光と闇の構図が
くっきりと示された試合でした。

スペイン(世界5位) 3-1 チュニジア(世界21位) (私の予想は2-0)
 今大会のスペインは強いです。チュニジアは前半早々上手く先制
出来ましたが、それでスペインを怒らせてしまい以後は完全に自陣に
押し込まれる事に。その後イエローカードを6枚も貯めながら値千金の
ゴールを守ろうとするチュニジアですが、後半の半ばで遂に同点ゴールを
許してしまい、数分後更に逆転される羽目に。スペインは容赦なく
攻め続け、終了間際にはPKまで獲得してきっちりと決めていました。
結局チュニジアは虎の子の一点を守りきれず、終盤にゴールラッシュを
食らうと言う涙も出ない負け試合を味わい、スペインは余裕綽々と
予選突破を確定させました。今大会のスペインは台風の目となりそうですね。

サウジアラビア(世界34位) 0-4 ウクライナ(世界45位) (私の予想は0-3)
 かたや初戦を予想外の善戦で勝利同然の引き分けを獲得したサウジと
かたや初戦を予想外の大敗で落としたウクライナ。タレントにかなり
差があるとは言え接戦にはなるかも…と言うにわかの期待を吹き飛ばす
ワンサイドゲームでした。サウジはたった6本のシュートしか撃てず、
その内1本も枠内に行かないと言う有様。対してウクライナは
シェフチェンコこそFKからの1ゴールに留まったものの好き放題に
シュートを重ね、終わってみれば前日の大敗をチャラにする4点差の
大勝。両者ともファウルが多く激しいディフェンスを見せましたが、
攻撃力ではあまりにも歴然とした差がありサウジは手も足も出ません
でした。ウクライナ恐るべし、そしてこの国を完封したスペインは
尚のこと恐るべし、です。

以上が6月19日の結果です。全グループが2節目を終えて次々と
情勢が固まりだしてきましたね。

それでは最後に前回の記事で予告した通りグループE~Hの様子を
振り返ってみましょう。

グループEはかなり荒れています。イタリアが勝ち点4で首位につけて
いる物の逆転敗退する可能性が現実的にあり、そのイタリアと最終節で
戦わなくてはいけないチェコは2位のポジションを死守したい所です。
3位のガーナは次のアメリカ戦に勝てば1位か2位に割り込める事が
確実で、最下位のアメリカも勝利を収めれば2位につける望みが十分
出てきます。一体どうなるのか、文句なしに一番興味深いグループです。
グループFはブラジルが当然と言わんばかりに首位で予選突破を
確定させましたが、残りの3チームは2位争いの決着を最終節に
持ち越しており、クロアチアとオーストラリアの直接対決を制した方が
予選突破を確定…と言う訳でもなく、最下位の日本にも数値上は
返り咲きの可能性が残されています。
グループGはE程ではない物の荒れており、予選突破の可能性が
3チームに分け与えられている三つ巴状態になっています。スイスと
韓国が1位2位を勝ち点4でキープしているさなかフランスは2戦連続
引き分けで勝ち点2になっており、最終節の韓国VSスイスが引き分けに
終わった場合得失点差で韓国を上回らないといけないピンチに。
内部崩壊して最下位に落ちたトーゴ相手にやられるとは思えませんが、
強豪国の看板は最早見る影もありません。
グループHではスペインが2戦連続で快勝しており、堂々首位で
予選突破を確定させています。ウクライナはスペイン相手の大敗から
持ち直してサウジアラビアを見事に叩きましたが油断は許されない
状態であり、最終節でチュニジアから下克上を食らう可能性は十分に
あります。サウジは流石に得失点差の関係で望みは薄いですが、まだ
終わった訳ではありません。

それにしても、アジア勢冴えないですね…イランは良い所無しのまま
予選敗退が決まってしまいましたし、我等が日本はご存知の通り
虫の息状態。オーストラリアもクロアチア相手との決戦が控えており、
同様に韓国もスイス相手に勝たないと危ないです。サウジアラビアは
日本と同じく望みが薄い最下位です。せめて韓国とオーストラリアには
勝ち上がって欲しいですね。2010年のワールドカップ出場権の
アジア枠の為にも。
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VGAPとか丸とか呼ばれている正体不明の球体。ゲームとサッカーとTRPGと食い物をこよなく愛する逸般人。胸を張ってオタクを自称します。

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とりあえずこれが私だと思ってください。実像とはかけ離れてるけどね!

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